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シェフ日記

シェフ日記 ~新しい器~

藤内さん器

皆さん、こんにちは。

 
今日は新しい器の紹介を!
 
これは東京ドームのフェアで気に入った藤内紗恵子さんの作品です
 
ちょうど代官山のギャラリーで個展のご案内を頂き、拝見してとても気に入った器です。
 
 
 

 

 

藤内さん器
素焼きの生地にガラスの釉薬がかかった涼しげな一皿です。
 

これからの時期にピッタリです。

是非横からも見ていただきたい作品です。

 

 

ル・ジャポンでは器づくりの若手作家を応援しています。

自身の作品の個展を開催してみたい。作品を広めたい。という思い持っている方はぜひご連絡をください。

面談の上、作品を拝見させていただいた上で、当店で作品展をする機会や撮影時などに器を使わせていただきたいと考えております。
お気軽に中田までご連絡ください。

 

シェフ日記 ~カウンターメンテナンス~

皆さん、GW楽しんでますか?

ル・ジャポンはGWも営業しています。

先日、店休日を使ってカウンターのメンテナンスをおこないました。
当店にいらっしゃった方はご存知かと思いますが

うちの自慢のカウンターは吉野杉の無垢の一枚板で出来ています。
無垢なので、手入れが大変です(笑)
毎晩磨いているのですが、定期的に大々的にメンテナンスしないといけません。

サンダーで削って、新しく蜜蝋を塗ります。

言葉にすると一行足らずですが、なかなか大変です。^^;
このカウンターの製作者、我が父が実家からわざわざ来てやってくれます。
この日はうちの娘も手伝ってくれて、親子三代でのメンテナンス作業でした。

考え深いものですね〜〜

 

カウンターメンテナンス

 

写真の光景は親父と娘が帰った後、1人仕上げ作業に取り掛かっている光景です。
ドライヤーで蜜蝋を溶かし、伸ばしています。
なんだか若い頃にスキーに行く前日の夜の板のメンテナンスを思い出しました。
 
そんなわけで、生れ変わったル・ジャポンのカウンターを見に来てください。
 

ご来店お待ちしております。

シクラメン ~シェフ日記~    

 

 

寒かったり、暖かかったりと気温の変化が激しい毎日ですが、皆様風邪などひいてはらっしゃいませんか?

 
僕も風邪をひいたかと思いましたが、軽い花粉症でした(笑)
 
昔から三寒四温とは言ったもので、確実に春は近づいてきている気がします。
 

最近、僕は年齢を重ねたせいか?植物を育てるのが大好きになってきました。

 
仕事の合間に店先の草花をいじってます。
 
そして、いま昨年頂いたシクラメンが満開を迎えております。
 
シクラメンというとクリスマスの時期に咲くイメージで育ててましたが、
 
クリスマスになっても一向に咲く兆しがございません、、、。
 
やっぱり手入れがちゃんと出来てなかったのかと、落ち込んでおりました。
 
そしたら、1月末ぐらいに蕾ができ、
 
いまでは満開です!
 
シクラメン
 
クリスマスに咲いているシクラメンは温室で育てたものだったのですね。
 
齢、四十を 目前にして始めて知りました。
 

花って良いですね〜。

 

 

 

きものでランチ

最近、Le japonへ お着物でご来店いただく方が多くなっています。

お着物で来ていただけると華やかで、うれしいです!

 

着物でランチ

 

着物でランチをするお店って、悩まれるみたいですね。

ル・ジャポンの近くには、西郷山公園や目黒川もございますので、お着物でお散歩するにもピッタリです。

目黒川桜2

これからの季節、お花見とお食事に是非お越しくださいませ。

 

テーブル席

 

テーブルのお席もご用意しております。

人数やご予算に応じて特別コースをご準備することもできますので、お気軽にご相談ください。

 

ランチコースはこちらから

 

 

Le japon 
 〒153-0042 東京都目黒区青葉台2-10-11 西郷山スペースGF
TEL/FAX 03-5728-4880
桜


Facebook
https://www.facebook.com/RestaurantLejapon

 

 

 

バターを使わいないオランデーズソース ~シェフ日記~

 

暦の上では春ですね。

 

Lejaponのお料理やソースにはバターや生クリームをあまり使っていません。

フレンチのオランデーズソースにはバターが欠かせませんが、ル・ジャポンのオランデーズソースは

バターを使わず太白の胡麻油を使用するので重くない美味しいオランデーズソースです。

オランデーズソースはアスパラに合わせるのが王道ですが、今回は筍と合わせております。

早春の香りを感じに、ル・ジャポンでぜひお食事を!

 

オランデーズソース

受験生頑張れ! ~シェフ日記~

寒い日が続いてますが、皆さん風邪などひいてはいらっしゃらないでしょうか?

 
もう今年もあっという間に過ぎもう一月も後半です。。
年々、一年が早く過ぎる気がします。
 
そういえば、今は受験生の皆さんは1番大変な時ですね。
僕も20うん年前、大変だった記憶があります。
 
今は講師をしている専門学校の試験問題作りに苦労してます。
 
受験対策のアドバイスは僕は当然できませんが、
体調面を考慮して食事の面では何かお役に立てるかもしれません。
と言っても特別なことではないのですが、
 
あったかいものを食べることですね。
 
僕なんかも職業柄、正念場のクリスマスの時期には、生姜の入った雑炊なんかをよく食べます。
 
これは僕の個人的考えですが、人間、正念場の前の食事は少なめの方が良い気がします。
少々、空腹の方が神経が研ぎ澄まされる気がします。
皆さんも試してください。
そして、大願成就のあかつきには、ル・ジャポンでお祝いしてお腹いっぱい食べてください。

それでは、受験生の皆さん頑張れ!そして、その家族の皆さんも。
 
器

今年もあとわずか・・・ ~シェフ日記~

こんにちは

今日は12月26日。

昨日までのXmasメニュー期間は沢山のお客様に御来店頂きました。

ありがとうございます。

ル・ジャポン 5回目のXmasでしたが、以前Xmasメニューを召し上がって頂きまた今年も御来店頂いたお客様が多かった気がします。
「また、あの味が食べたくて来ちゃいました」などなど嬉しいお言葉を沢山頂きました。

感無量です。

深夜にまで及んだ仕込みの苦労が報われた瞬間です。
本当にありがとうございました。

さっ、年内は通常営業日が残るところあと2日。御来店頂けるお客様に愛情込めて頑張ります。

(有馬記念もがんばります!)


その後はお節の仕込みです。
ル・ジャポン一年の総決算!


もう一丁、頑張って行こう!

 

三島冬野菜

 

 

1月7日(木)~17日(日)まで新春コースをご用意しています。

前菜はル・ジャポンお節の盛り合わせです。

短い期間ですが自信を持ってお勧めする季節を感じるコースです。是非ご予約下さい。

 

 

線 幸子さんの作品

 

今日は、よくお客様からご質問を頂く

 

線さん 作品

 

この作品を紹介します。


 

これは「わた」でできている 線幸子(せん さちこ) さんの立体的な作品。

 

線さんはぼくと同じ福島県いわき市の出身の方で数々の芸術賞を受賞され

綿を用いた作品を作り続けていらっしゃいます。

 

このテーブル席の横にあるいちばん大きなこの作品はLejaponのシンボル的存在です。

 

現在国立新美術館にて展覧会が開かれている

未来を担う美術家たち
18th DOMANI・明日展文化庁芸術家在外研修の成果
 http://domani-ten.com/

こちらに線さんの作品が展示されています。

 

会期
2015年12月12日(土)~2016年1月24日(日)
毎週火曜日休館 2015年12月22日(火)~2016年1月5日(火)は年末年始休館
開館時間
10:00~18:00 金曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会場
国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

 

線さんにご興味のある方は当店でも、一言おっしゃってください。


作品をご紹介させていただく事が可能です。

スタッフ募集のお知らせ


当店では、一緒に新しい料理の分野にチャレンジしたい方を募集しております
私が思う、日本人にしか出来ない、"日本人料理"を創っていきませんか?

やる気がある方なら、私が行なっている料理教室、料理講師、料理プロデュース
業のノウハウも勉強できます。
目標があり、努力を惜しまない方を歓迎します。

ご興味がある方は、是非お店へご連絡を。

内容 : レストラン業務全般
待遇 : 委細面談


TEL 03-5728-4880

ボジョレー ヌーヴォー 2015解禁

今日はいよいよボジョレー解禁です。
 
今年のLe japonでご用意するボジョレー ヌーヴォー
 
ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール[2015]

ブルゴーニュを代表する『名門ルロワ』がつくる最高のプレミアム・ボジョレー。
ラルー・ビーズ・ルロワ女史(マダム・ルロワ)“ブルゴーニュの完全主義者”の異名をもつ彼女の経営するネゴシアン&ドメーヌ。 

高齢になった今でも、畑をまわり衰えることのない天才的なティスティング能力をもつマダム・ルロワ。

品質をあげるため、有機栽培でつくられた手間暇かけてつくったブドウを惜しみもなく収穫量を徹底的に減らします。

厳選されたブドウもマセラシオンカルボニックと言う近代的手法でなく伝統的製法により、通常のヌーボーとは
一線を画した凝縮感たっぷりで、非常にエレガントな仕上がりになります。

価格でもボジョレーヌーボーの中でも最も高価な価格帯のプレミアム・ボジョレー・ヌーボーです。
 
ボジョレー ヌーヴォー
 
 
ル・ジャポンでは今夜こちらをグラスワインとしてお飲みいただけます。
ご予約お待ちしております!

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