ホーム>INFORMATION>シェフ日記>お食い初め
シェフ日記

お食い初め

先日、わが子のお食い初めをル・ジャポンにて執り行いました。
 
シェフの娘ということで、ここは父親の出番です!
 
お食い初めとは、新生児の生後100日頃に「一生涯、食べることに困らないように」との
願いを込めて食事をする真似をさせる儀式です。
 
 
 
通常は一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」が用意されます。
これに鯛など尾頭(おかしら)つきの魚。
 
赤飯・焚き物・香の物・紅白の餅のほか、吸う力が強くなるようにとの考えから吸い物(汁物)、
歯が丈夫になるようにとの考えから歯固め石が供されたりします。
 
 
 
地域によっていろいろな形があるようでしたので
 
今回は、鯛塩焼き・煮物・赤飯・お吸い物・歯固めに栗・しわしわになるまで長生きできるように梅干しを準備しました。
 
【ちなみに、築地から取り寄せた鯛は小さめをお願いしましたがちょっと大きかったです(笑)】
 

 お食い初め

 
食器は正式には漆器で高足の御膳にしつらえるようです。
 
器の漆の色も赤ちゃんの性別で異なり、男児は内外ともに赤色で女児は黒色で内側が赤色とのこと。
 
 
写真ではわかいにくいですが、
この漆器は長女の時にお宮参りで頂いた黒色で内側が赤色の御膳で
小さな漆器のセットでとてもかわいいです。
 
 漆器お食い初め
 
 
一生食べ物に困らないように !
しわしわになるまで長生きできますように!
 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.le-japon.info/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/31

ページ上部へ